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スタッフ日記

新病院での外来2日目

8月4日から新病院での外来診療が始まりました。どんだけ混乱するのか心配でしたが、スタッフの入念な準備のおかげで特に大問題にぶちあたるわけでもなくこなせています。でも、たらい回しにあってしまった患者さんのお話はちらほら。すいません。この調子だと数日で落ち着きそうです。私たちはスペースが広くなって動きやすくなりました。

人が増えて、カンファレンス後もにぎやかです。

人が増えて、カンファレンス後もにぎやかです。


夕食の相談にも熱が入ります。

夕食の相談にも熱が入ります。

2014/8/5

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新病院の外来診療スタート

今朝より,新病院での外来診療が一斉にスタートしました。8時には多くの患者さんが,あたかもデパートの新装オープン日のような顔で,ぞくぞくと来院されました。総診も7つの診療ブースと12の処置ベットでスタートです。初診の患者さんの診療が主体ですが,他科の患者さんも含め1-2次救急はとりあえず総診の処置室で対応します。思わず,スタッフの士気も上がってしまうようです。
IMG_0125Nurses
外来・病棟ともにリーダ医師が決められており,特に外来では,救急車の対応,スタッフの研修医への割り振り,専修医の診療の指導,他科との連携など,重要な役割を担います。今日は,総診のエース,H医局長がリーダーを務めました。
IMG_0127doctors
また,本日より救急端末(救急搬送情報共有システム)の管理を総診で行うことになました。救急車応需率を上げるために,病院全体の連携・協力がますます重要となりそうです。(安武)

2014/8/4

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ついに総診,入院診療スタート!

平成26年8月1日(金)ついに新病院の入院診療がスタートしました。何度もの準備委員会やリハーサルなどを経て,ようやくこぎ着けた開院です。全職員のやる気が伝わってくるようです。総診の病棟は本館7階(N7)にあります。N7入院第一号は,総診で7月26日(土)に診た腹痛の患者です。精査の結果,SMA解離が判明し,8月1日循環器内科入院となりました。N7は,総診以外に循環器内科,消化器内科の定床があり,夜間の緊急入院を一括して受ける機能も持っています。忙しい病棟になりそうです。
IMG_0096総診病棟
8月1日~2日,ついに総診でも記念すべき入院第一号の患者さんを受け入れました。今朝8時前にカルテをチェックしたら,案の定,1名の入院がヒットしました。“真打ち”K先生のお手柄でした。熱中症による腎前性AKIで,急速補液で軽快退院されました。今後が楽しみです。
IMG_0108桐木
総診では,8月の開院に先駆け,7月から24時間体制を開始し何とか1か月間乗り切ることができました。専修医ローテーション制度と新たに加わってくれたスタッフのおかげです。ご協力いただいた各診療科の先生方に心より感謝申し上げます。(安武)

2014/8/2

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おわかれ

呼吸器内科から総合診療科に出向していた三浦先生が今日で総診勤務終了でした。慢性咳嗽や喘息、COPDの診断や治療について私たちに多くのことを教えて下さいました。留学に行かれるそうです。今後ますますのご活躍をお祈りしています。

写真撮影中でも救急車を受けている三浦先生

写真撮影中でも救急車を受けている三浦先生

最近疲労の影が濃い安武教授と

最近疲労の影が濃い安武教授と

2014/7/31

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7月31日の抄読会

本日の抄読会は、2年目研修医寺村さんの当番で、National Trends in US Hospital Admissions for Hyperglycemia and Hypoglycemia Among Medicare Beneficiaries, 1999 to 2011. Kasia J. Lipska et al. JAMA Intern.Med.2014;174(7):1116-1124でした。1999年と2011年で高血糖と低血糖で入院した患者を比較したreserchです。28,000のデータを解析した「数で勝負」な論文です。高血糖で入院する人は12年で減少、低血糖で入院する人は高血糖で入院する人の減り具合に比べると多くなっているけどいろいろ計算すると結局低血糖で入院する人も12年前に比べると減っている。短期間の再入院や死亡は2011年のほうが減少、という内容でした。この10年はDPP4阻害薬が普及したり高齢者の低血糖の弊害が共通認識となってきた期間であり、糖尿病治療のパラダイムシフトを感じさせられました。abstractはこちら
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2014/7/31

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