どのような病気をみるのですか?

どのような病気をみるのですか?

つらい症状や気になる症状があって近くの診療所を受診したが、原因がわからない、何科にかかっていいかわからない、なかなか改善しないなどお困りの時、おかかりの診療所や病院の紹介状をお持ちの上ご来院ください。

1)自覚症状からは何科を受診すべきか判断できない患者さん。
2)特定の専門診療科の診療を必要としない患者さん。
(日常多く遭遇する一般的な疾患、例:感冒、腹痛、頭痛、倦怠感、けがなど)
3)一つの専門診療科だけでは対応が困難な患者さん。複数の病気を持つ場合や複数の臓器にまたがる病態を呈する場合は、専門各科と連携しながら 診療に当たります。例:ご高齢の方、別々の診療所や病院に受診しなくてはならず困っている患者さん。
4)病態が複雑で診断の難しい患者さん、複数の病院にかかっても診断がつかない患者さん。
5)治療中の疾患と異なる症状が出現した患者さん。複合病態や新たな合併症を早期に診断し、適切な治療を行います。
6)緊急度の高い患者さん。
(バイタルサインの異常や、疼痛の激しい場合など緊急治療を必要とする方、けがによる皮膚縫合など初期緊急処置を必要とする方など)

当院は教育施設ですので、研修医・学生が診察の補助にあたることがあります。
十分な上級医の指導のもと、プライバシー等に気をつけ丁寧な診察をできるようにしています。
教育機関としての役割についてご理解とご協力をお願いします。

2014/3/31

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