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スタッフ日記

第17回そうしん谷根千カンファレンス

7月22日に恒例の「そうしん谷根千カンファレンス」を開催しました。今回は認知症をテーマでした。前半は入院中にせん妄を起こした患者さんに向精神薬を投与したら悪性症候群を発症した、という症例を若栗先生に発表してもらいました。後半は認知症研究でご高名な北総病院神経内科教授山崎峰雄先生に、「Generalistに役立つ認知症診療のコツ」というタイトルで、日常診療で悩みが尽きない認知症診断と薬剤の使い方などお話しいただきました。コンパクトにわかりやすいレクチャーで、議論も活発に行われとても有意義な時間を過ごしました。

2019/7/27

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医局説明会のお知らせ

7月30日に、医局説明会を開催します。初期・後期研修医の先生、開業準備をしたい先生など総合診療に興味がある方、どなたでもふるってご参加ください。詳細は写真をクリックしてご覧ください。

2019/7/4

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WONCA Asia Pacific Regional conference in Kyoto 2019

2019年5月15日-18日に京都で行われたWONCA APRでポスター発表してくれて、そのレポートが届きました!
市中発症劇症型偽膜性腸炎について発表しました。ポスターを見に来てくださった方からは、大腸病変評価の有無や抗生剤前投与があったかどうかについてご質問頂きました。日本からの参加者も多く、終始なごやかな雰囲気でした。

2019/5/19

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第16回そうしん谷根千カンファレンス

4月25日に恒例の地域連携勉強会「そうしん谷根千カンファレンス」を開催しました。今回のお題は骨で、前半の症例検討は須崎先生による非典型的な経過の高齢者化膿性脊椎炎の症例発表、後半のレクチャーは元日医大武蔵小杉病院整形外科部長河路先生の「骨粗鬆症の薬物治療の実際」でした。河路先生は4月から山形県上山市の整形外科医院に移られたのですが、わざわざこの会のために来ていただきました。骨粗鬆症の薬、今種類がたくさんあって、正直どうしていいかわからないですよね。河路先生は短い時間で薬剤選択のポイントをわかりやすくレクチャーして下さいました。骨の薬って、私が国家試験受けた時はビスフォスフォネート副作用顎骨壊死覚えればよかったのですが、今はそれで終わってはいけません。内科医でも勉強して、適切な治療薬を選択し、患者さんのQOLを維持しましょう‼︎

みなさん熱心です

お食事もエンジョイ

2019/4/26

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大学院卒業式

若栗先生が大学院を卒業しました。学位論文のタイトルはSerum hepcidin-25 levels reflect the presence of bacteremia in patients with systemic inflammatory response syndrome. 訳すと「血清ヘプシジン25は全身性炎症反応症候群患者において菌血症の存在を反映する」です。Journal of Nippon Medical School 2019年4月掲載予定です。日本医科大学大学院医学研究科総合診療・健康科学分野で初の学位取得となりました。おめでとうございます。みんなも後に続くようがんばりましょう。

いい笑顔ですね

2019/4/26

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