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スタッフ日記

8月20日放射線科合同カンファレンス

今回は2症例の提示がありました。一例目は大動脈解離の症例でしたが、解離性大動脈瘤のなかでも肺動脈周囲にまで血腫の広がりを認めるという大変稀な症例の講義を受け、解剖学的な解説もありました。二例目は虫垂炎穿孔を契機に腸閉塞を起こした症例でした。 2症例とも前回までの講義の復習とその応用編であり、大変勉強になるとともにさらなる知識の構築を自覚させられた勉強会でした。image

2015/8/23

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放射線科合同カンファレンス

8月6日の放射線科合同カンファレンスの様子です。虫垂炎の様々な症例を解説していただきました。虫垂の同定、虫垂及び周囲の組織が画像上の変化を講義していただき、その後様々な症例を提示していただきました。 早速、急性虫垂炎の患者さんが来院され診断に大変助けになりました。image

2015/8/23

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第1回そうしん千駄木カンファレンスを開催しました。

7月30日に第1回そうしん千駄木カンファレンスを開催しました。テーマは高齢者の発熱・関節痛の鑑別です。前半は近くのクリニックの先生方からご紹介いただいた2症例を提示し、後半は当院リウマチ膠原病内科部長 桑名正隆先生によるミニレクチャー「高齢者における関節痛、発熱、炎症反応高値の鑑別のポイント」についてお話しいただきました。実は症例提示した患者さんの診断はひとりは全身性偽痛風、もうひとりはRS3PE症候群です。あちこち痛くて、熱があってCRPが高い高齢者、毎日のように地域の先生からご紹介いただいています。症状が非特異的だったり、訴えが不定愁訴的だったりして難しいですよね。またはじめからリウマチ関連疾患を疑っても感染症の鑑別をきっちりやらないといけません。総合診療科でまあまあさくっと診断がつくようになったのはひとえに桑名先生をはじめとするリウマチ膠原病内科の先生方のご指導のたまものです。後半のミニレクチャーでは、リウマチ膠原病のclinical pearlsを教えていただきました。会場には近隣のクリニックの先生方約20人お集まりいただき、盛会のうちに終了いたしました。次回は10月の予定です。image

2015/8/1

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第2回放射線科総診合同カンファレンス

7月16日、2回目の合同カンファレンスは持ち寄り症例でした。前半は総合診療科から多発リンパ節腫脹の症例二例を提示し町田先生に講義をしていただきました。リンパ節腫脹のCT、MRI、ガリウムシンチグラフィーと様々な検査の解説をしていただきました。 リンパ節腫脹をきたす疾患は多岐にわたりますが、どのような疾患を疑って読影をしていくかポイントも教えていただけて大変有意義な勉強会でした。 後半は町田先生より、腹部CTでの胃潰瘍穿孔の画像を提示していただきました。CTでの胃の読影のポイント、とても分かりやすく解説していただきました。
今回も大盛況です。

今回も大盛況です。

2015/7/22

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放射線科との合同カンファレンス

7月9日に第1回放射線科合同カンファレンスを行いました。講義は放射線科町田先生より1時間くらい講義をしていただきました。初めにCT値の見方、解釈の仕方について講義を受けました。メインは解離性大動脈瘤について4-5例の症例を見ながら、本疾患を疑った場合どのような点に注意してCTを見る必要があるか具体的なレクチャーがあり、さらに循環器の先生の意見なども聞く事ができました。 診断に至るまでのスピードを要する疾患ですので、明日からの診療に大いに役立てていきたいと思いました。 研修医、専修医、放射線科の先生方、総合診療科、放射線技師さんと多くの方々が参加され大変有意義な勉強会でした。次回は7月16日の予定で、院内の先生方対象です。興味のある方はぜひご参加下さい。image

2015/7/15

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