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スタッフ日記

病院見学

本日は某関東近県医大の5年生が病院見学に来てくれました。総診が特に見たかったわけではないようですが、見学コースに組み込まれているらしいです。あまり忙しい時間帯ではなかったので、ばりばりがんばっているところをお見せできなくて残念。また来てください。
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2015/1/27

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忘年会

12月16日、とある高級タワーマンション最上階のパーティールームで忘年会が行われました。食べ物、飲み物はケータリング+持ち寄りですがケータリングは英太郎寿司やサルガム、高級イタリアンで、持ち寄りのお酒や食べ物もそのへんの店には置いてないようなこだわりの逸品ばかり。なかでも総診名物兵働先生のローストビーフは6kgの肉が一瞬でなくなりました。日頃お世話になっているリウマチ膠原病内科桑名先生や花と森東京病院の先生方などお客様も多数、とても盛り上がりました。お正月もこの勢いでのりきりましょう‼︎

桑名先生のお話

桑名先生のお話


スピーチを聞いて拍手

スピーチを聞いて拍手



今回の最年少は4か月児

今回の最年少は4か月児



子供たちをスーパーバイズする研修医小川先生

子供たちをスーパーバイズする研修医小川先生



やんちゃぶりがパワーアップ

やんちゃぶりがパワーアップ

2014/12/17

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12月11日の抄読会

12月11日は桐木が当番で、Co-trimoxazole and sudden death in patients receiving inhibitors of renin-angiotensin system: population based study BMJ 2014;349:g6196 を発表しました。カナダではST合剤は尿路感染症治療で頻用されていますが、RAS系降圧薬を服用中の患者がST合剤を併用すると突然死が増える、というリサーチです。ST合剤はカリウム保持性利尿薬と構造や薬理作用が似ており、服用でカリウムが上昇することがあります。RAS系薬剤も高カリウムを惹起するので、高カリウムが原因では突然死が増えるのではないか、と推測されています。
日本だと、RAS系降圧薬を服用するような高齢者の尿路感染症にST合剤を処方する習慣はあまりないと思いますが、確かに熱病を見ると尿路感染症の第一選択薬になってます。抗菌薬は他にもQT延長させるものもありますし、代謝が悪い人に処方するときはよく考えなければいけません。
この論文のディスカッションでは、カナダの医療関連データベースがすごい、と話題になりました。処方内容、退院サマリー、死亡診断書の情報など、ありとあらゆる情報がデータベース化されているようです。論文がたくさん書けそうで、うらやましいですね。image

2014/12/12

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12月2日の抄読会

12月2日の抄読会は小野寺先生の当番で、Clinical Illness and Outcomes in Patients with Ebola in Sierra Leone. N Engl J Med 2014; 371:2092-2100 でした。シエラレオネで収集されたエボラ出血熱の臨床像データを発表したものです。主症状は発熱と頭痛(出血は実はあまりいない)、死亡と関連するのは年齢(高齢者ほど致死率が高い)、ウイルス量、下痢→脱水による腎不全•肝不全のようです。有効な治療は大量輸液ということになるでしょうか。デング熱、エボラ出血熱、もうちょっと身近なところではHIVや結核…およそ教科書の中の出来事だった感染症がじわじわと迫ってきているようです。
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2014/12/6

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NST講演会

NST(Nutrition Support Team)講演会のお知らせです。12月10日(水)17:45-19:30に、日本医科大学教育棟で、東邦大学医療センター大森病院 栄養治療センターの鷲澤尚宏先生をお招きして講演会を開催いたします。院外の医療関係者もご参加いただけます。外部からの参加は定員がありますので添付の申し込み用紙に記入の上、FAXをお願いします。プライマリ・ケアと栄養、切っても切れない間柄です。たくさんの参加者とディスカッションできるのを楽しみにしています。
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2014/11/17

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