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スタッフ日記

6月23日の放射線科カンファレンス

本日の放射線科との合同カンファレンスの講義は高木亮先生でした。
内容はいつもとは異なり、頭部外傷における読影についてのレクチャーでした。
読影のみならず、エビデンスも踏まえたCTの適応についても丁寧に教えて頂き、
参加した研修医も真剣に講義を聞いていました。具体的には頸椎横突孔の骨折を認めた場合には、外傷性椎骨動脈損傷の可能性を考慮し造影CTを実施することや、CTではわずかな脳室内出血ながらも説明のつかない意識障害にはびまん性軸索損傷を疑ってのMRI、特にT2*での撮影を行う、小児の外傷における頭部CTでの被ばくでの説明などを教えていただき、実臨床にすぐに活かせるものばかりでした。image

2016/6/25

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第22回救急整形外傷シンポジウム

6月16日-17日に札幌で行われた救急整形外傷シンポジウムに、川井先生、荒木先生と桐木が参加しました。荒木先生は頭部外傷について教育講演、桐木は手のDM壊疽の症例報告でした。16日20時-22時に「症例検討会」がある、とプログラムに書かれており、どうしてそんな遅い時間にやるんだろうと不思議に思い参加してみました。なんとお酒飲みながらやんややんやとディスカッション(?)する時間でした。討論で本音をぶつけ合っているのを端から見るのは壮観ですが、収拾つかなくなることも…座長の先生は大変です。おもしろくて隠し撮りしちゃいました。関係者各位すいません。終わってから元医局員の林先生とみそラーメン食べて、札幌満喫しました。

空港でお弁当購入

空港でお弁当購入

ざっくばらんというか

ざっくばらんというか

2016/6/19

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6月2日の放射線科カンファレンス

講師はいつもお世話になっている町田先生です。
今回は3症例を勉強しました。1例目は異物による小腸穿孔のCTを解説していただきました。2例目はstanford Aの大動脈解離、3例目は肝嚢胞、腎嚢胞のMRIについて勉強しました。今回勉強した症例はどれも典型的な症状と異なり、画像診断が決め手となった症例でした。
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2016/6/8

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野菜カンファレンス

5月31日に、初夏恒例の野菜カンファレンスが開催されました。大量の高級夏野菜を川井先生が丁寧に盛り付け、野菜摂取不足の研修医や学生さんとおいしくいただきました。なまで食べる果物のようなナス、甘くて皮が柔らかいトマトやそこらで売ってあるのの3本分くらいの太さのアスパラガスなど、こだわりの野菜ばかりです。しかしただでおいしいものを食べることは許されず、食べながら竹之内先生の「逆流性食道炎」のレクチャーもしっかり聞いて勉強いたしました。今までも何度かご紹介したパーティーやバーベキュー、今回の野菜カンファレンスなど、総合診療科で提供されるお食事は「まあまあだった」「まずかった」なんてことは絶対にありません。次回のパーティもご期待下さい。

色とりどりのお野菜

色とりどりのお野菜

一生懸命食べています。

一生懸命食べています。

2016/6/2

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5月19日の放射線科カンファレンス

講師は町田先生、今回は3症例のレクチャーをしていただきました。
1症例目は閉塞性大腸イレウスのCT画像、急激な発症を来した症例です。
2例目は鎖骨下動脈閉塞のCTと血管造影の画像、3例目は脳炎のCT、MRI像を勉強しました。1症例目の講義の際は麻痺性イレウス様の画像も比較検討しました。研修医Y君の感想です。「様々な画像を見せていただき勉強になりました。特にイレウスに関しては閉塞性と麻痺性では機序が異なるため、画像的な解釈を学ぶ機会となり大変興味深かったです。CTの機械の知識も教えてもらえたのもありがたかったです!」imageimage

2016/5/24

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