タイトル

スタッフ日記

野菜カンファレンス

5月31日に、初夏恒例の野菜カンファレンスが開催されました。大量の高級夏野菜を川井先生が丁寧に盛り付け、野菜摂取不足の研修医や学生さんとおいしくいただきました。なまで食べる果物のようなナス、甘くて皮が柔らかいトマトやそこらで売ってあるのの3本分くらいの太さのアスパラガスなど、こだわりの野菜ばかりです。しかしただでおいしいものを食べることは許されず、食べながら竹之内先生の「逆流性食道炎」のレクチャーもしっかり聞いて勉強いたしました。今までも何度かご紹介したパーティーやバーベキュー、今回の野菜カンファレンスなど、総合診療科で提供されるお食事は「まあまあだった」「まずかった」なんてことは絶対にありません。次回のパーティもご期待下さい。

色とりどりのお野菜

色とりどりのお野菜

一生懸命食べています。

一生懸命食べています。

2016/6/2

このページの上へ

5月19日の放射線科カンファレンス

講師は町田先生、今回は3症例のレクチャーをしていただきました。
1症例目は閉塞性大腸イレウスのCT画像、急激な発症を来した症例です。
2例目は鎖骨下動脈閉塞のCTと血管造影の画像、3例目は脳炎のCT、MRI像を勉強しました。1症例目の講義の際は麻痺性イレウス様の画像も比較検討しました。研修医Y君の感想です。「様々な画像を見せていただき勉強になりました。特にイレウスに関しては閉塞性と麻痺性では機序が異なるため、画像的な解釈を学ぶ機会となり大変興味深かったです。CTの機械の知識も教えてもらえたのもありがたかったです!」imageimage

2016/5/24

このページの上へ

4月21日の放射線科カンファレンス

今回の講師は町田先生です。初めに腹部CTにおける解剖学的解説が行われました。
症例提示は3症例。内ヘルニア、消化管穿孔、グラフト感染の症例提示があり画像上の解説をして頂きました。
今回勉強した内ヘルニアは非常に稀なタイプの内ヘルニアであり、臨床経過も併せて興味深い疾患でありました。総合診療科は腸閉塞に出会う頻度が高いですが、様々な腸管パターンや臨床経過を呈するため改めて勉強になりました。image

2016/4/27

このページの上へ

岡田唯男先生を特任教授にお迎えしました。

2016年4月1日付けで,亀田ファミリークリニック館山院長,岡田唯男先生を総合診療科の特任教授に迎えました。先生は,米国の家庭医の資格を持ち、家庭診療専門医として多くの大学で教育に携わっています。2年前から日本医科大学教育ワークショップのタスクフォースを務められ,本学3年生に総合診療入門の講義をしていただきています。今後,研修医や総合臨床専門医の教育においてもご協力いただき,益々パワーアップしたいと思っています。(安武)image

2016/4/4

このページの上へ

3月17日の放射線カンファレンス

講師はいつもお世話になっている町田先生です。
症例は2例。今回は珍しい経過をたどった2例を勉強しました。
1例目は原因不明の水腎症の症例です。腹部CTの所見を解説頂いた後、鑑別診断を挙げていただき、今後検査の進め方について総合診療科の医師たちとディスカッションをすることができました。
2例目は脊髄炎の症例で、腰椎MRIの読影を解説していただき、出現している症状との関連性について勉強しました。
研修医のS﨑先生に感想です。
「大変難しい症例でした。普段迅速に診断している先生方も、多くの鑑別を挙げながら診察にあったていることがわかりました。」
画像の奥に潜んでいるメッセージを読み取る難しさを学ぶことができた時間となりました。
imageimage

2016/3/30

このページの上へ

10 / 29« 先頭...89101112...20...最後 »
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。