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スタッフ日記

第9回プライマリ・ケア連合学会学術集会

若栗先生から、プライマリ・ケア学会の参加報告が届きました!
6月16日・17日に津で開催されたプライマリーケア学会に参加しました。
1日目は、出川先生と若栗の発表で、出川先生は、学会渡航後の発熱を主訴に来院し、輸入感染症かと思いきや、結節性多発動脈炎の診断に至った症例。若栗は、下肢に生じたレミエール症候群の亜型について発表しました。活発な議論が交わされ、中身の濃い時間を過ごしました。その後、松阪市で松阪牛の焼肉を小原先生も交えて楽しみました。地元にしか出回らない、松阪牛のホルモン、、、絶品でした。
2日目は、大学総合診療科主体のインタレストグループに参加。インタレストグループとは、一つの話題に対し、プレゼンテーターが数人話して、あとはフロアから質問するような感じです。シンポジウムを少人数でやるようなもんです。日本医大も、機会があれば、来年も是非来てくださいとの事でした。


肉に一生懸命な出川先生


松坂牛!いくらするんだろう

2018/6/18

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医局説明会のお知らせ

6月19日と7月24日に、医局説明会を開催します。初期・後期研修医の先生、開業準備をしたい先生など総合診療に興味がある方、どなたでもふるってご参加ください。詳細は写真をクリックしてご覧ください。

2018/6/12

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医局説明会のお知らせ

5月29日火曜日に医局説明会を行います。ちょっとでも興味がある方はぜひご参加下さい。

2018/4/29

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フロリダの思い出

最終日、NASAまで行って見ました。フロリダには千駄木でカラスを見るのと同じ位の感覚で、野性のクロコダイルに遭遇します。ケネディスペースセンター内でも、5回くらい見ました。
3枚目はスペースシャトル「アトランティス」の写真です。NASAの技術者が、スペースクラフトのコンセプトを考えてから実際に打ち上げるまでに12年間かかっています。一方で、atlantisが宇宙の軌道に乗るまで僅か8.5分です。何事も成すには、正しいコンセプト作りと忍耐が必要、形ができれば軌道に乗るまでは時間がかからないという事でしょうか。


2018/4/16

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SHM Annual Conferenceで若栗先生が発表しました!

フロリダのオーランドで行われているSociety of Hospital Medicine (SHM)の学術大会、Hospital Medicine 2018で無事発表を終えました。世界各国で総合診療関連学会に参加してきた若栗先生から最新のレポートが届きました!

発表を終えて。
リサーチセクションでのポスター発表”Serum hepcidin-25 reflect the severity of systemic inflammatory response syndrome and the presence of bacteremia.”が無事に終わりました。雰囲気は、日本病院総合診療医学会と似ています。これまで、定期的に、国際学会に参加させて頂いたので、それぞれの特徴につきまとめたいと思います。恐らく、Society of Hospital Medicine、Society of General Internal Medicine、WONCAが3大総合診療国際学会に該当するのではと考えます。
・Society of Hospital Medicine (SHM)
病院総合診療医を母体とした学会。アメリカでは、ホスピタリスト志向の若い世代が増えているようで、今後も大きくなる傾向あり。日本病院総合診療医学会と提携を結んだので、日本からの発表も増えていくでしょう。
・Society of General Internal Medicine (SGIM)
一般内科医を対象にした学会。SHMが今後、拡大していく傾向にあり、その影響を少なからず受けてしまうと思う。5年前には、総合診療と言えばSGIMと言われていたのだが、大きく流れが変わるかもしれない。
・WONCA
家庭医を対象にした学会。ヨーロッパ、アジア等支部があり、発表内容に自由度が高い。自分の後の発表者が、自身で出版した本につきプレゼンテーションを始めた時には、衝撃を通り越し、むしろ潔さすら感じた。色んな地域でやるので色んな国に行きたい人(元バックパッカーなど)にお勧め。

安堵の笑み

どんな議論になったのかな



安武先生も同行してます。



大きな学会ですね

2018/4/10

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