タイトル

スタッフ日記

内科学会関東地方会で発表してくれました。

研修医の松井亮介先生が、総合診療科の代表として9月9日内科学会関東地方会で立派に発表してくれました。指導した若栗先生からの報告です。内容は、「てんかん発作を契機として発症したたこつぼ型心筋症の1例」でした。冷静に発表できており、良かったと思います。無事に発表が終わり安堵している所を写真に収めました。この後、先輩とステーキを食べに行ったとさ。内科学会関東地方会は、決して大きな学会ではありませんが、総合診療医として興味深い症例が多く、また機会があれば研修医の先生の発表について参加したいと思いました。

出し切って満面の笑み

2017/9/9

このページの上へ

第9回そうしん谷根千カンファレンス

7月24日に恒例のそうしん谷根千カンファレンスを開催しました。40人も集まっていただき、活発なディスカッションが行われました。症例はしびれと視力障害で来院した20代後半女性。心不全や腎機能低下も伴っていました。多彩な症状を一元的に説明できる疾患は…ファブリー病です。珍しい病気とはいえ早期発見、早期治療で生命予後が改善するので、まず疑うことが大切です。後半は千葉北総病院院長清野精彦先生によるファブリー病のレクチャーでした。Gb3が血管内皮に沈着している病理写真は衝撃でした。日本人の新生児スクリーニングでpick upされるのは4,500人に1人、欧米よりも頻度が高く、決してまれな疾患とはいえません。懇親会のケータリングは安定のおいしさでしたが、清野先生はドラマ「コードブルー」を見るためちょっと早めにお帰りになりました。

あっという間になくなった

2017/7/26

このページの上へ

第2回入局説明会

7月25日火曜日に第2回入局説明会を行います。詳細は写真を大きくしてご覧ください。また、後期研修のパンフレットを刷新しました。こちらのリンクからどうぞ。

第2回入局説明会

第2回入局説明会

2017/7/11

このページの上へ

WONCA第二報

WONCAで発表を終えた若栗先生からの報告です。
WONCA Europeは、今回で2回目の参加となります。学会の雰囲気は、プライマリーケア学会に非常に良く似ています。SGJMと比較すると、日本人は皆無と言っていい程、参加していないのが最大の違いでしょうか?私は、5min1slideというセクションで発表しました。ヘプシジン計測するのにいくらかかると質問され、チェココルナで答えるか、ユーロで答えるべきか悩んだ結果、目の前に座っていたスペイン人と目が合い、やっぱりユーロだよねと思い、ユーロで答えました。しかしながら、観衆には、暗算に弱い日本人にしか見えなかったかも知れません。

聖ヴィート大聖堂

聖ヴィート大聖堂

発表スライドです。

発表スライドです。

2017/7/1

このページの上へ

第22回WONCA欧州カンファランス

若栗先生がプラハで行われたWONCAで発表しました。はじめてのOne-Slide 5 Minutesという珍しい発表形式でした。SIRSにおいてhepcidin-25を測定することの臨床的な意義を検討した研究です。”Serum hepcidin-25 reflect the severity of systemic inflammatory response syndrome and the presence of bacteremia.” 若栗先生おつかれさまでした。プラハ楽しんで下さい。

開放的な会場です。

開放的な会場です。

両脇の2人、どちらも座長だそうです。

両脇の2人、どちらも座長だそうです。

2017/6/30

このページの上へ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。