タイトル

スタッフ日記

若栗先生が学会会長賞受賞!

3月2日~3日に大分県別府市で第16回病院総合診療医学会総会が開催され、若栗大朗先生が「全身性炎症反応症候群 (SIRS) 患者における血清ヘプシジン -25 値の臨床的意義」の発表で会長賞を受賞しました。おめでとうございます。地道にデータを集積した成果の賜物です。これからさらにブラッシュアップして下さい!

2018/3/6

このページの上へ

第11回そうしん谷根千カンファレンス

1月18日木曜日、第11回そうしん谷根千カンファレンスを開催しました。症例検討は診断に難渋した高齢女性の左季肋部痛(診断は椎体炎)、ミニレクチャーはみつはたペインクリニック院長光畑裕正先生の「痛みと漢方」でした。レクチャーでは主に抑肝散による痛みのコントロールを紹介していただきました。参加者からも漢方薬の使い方について熱心に質問していて、とても盛り上がりました。

熱いレクチャーでした。

ケータリングはひな祭り仕様

三枝先生プレゼンおつかれさま

2018/1/19

このページの上へ

第12回東京総合診療カンファレンス

12月6日に4大学総合診療科合同カンファレンスが、日本医大で行われました。参加病院は順天堂、聖マリアンナ、東邦、日本医大です。症例提示は2つで、肺炎球菌性敗血症の原因がミエローマだった、という症例と出産後の遷延する発熱が右卵巣静脈血栓性静脈炎だった、という症例でした。身体所見や経過、病歴の詳細や鑑別診断をみんなで熱くディスカッションしました。あらためてロジカルに、システミックに鑑別診断を挙げるトレーニングが必要だな、と感じました。第2部は懇親会、他病院の先生たちと交流できて楽しかったです。

若者が当てられます

発表者に詰め寄る内藤先生

大勢参加してくれました。

2017/12/8

このページの上へ

レジデントノートに広告掲載!

総合診療科スタッフ募集の広告を、レジデントノートに掲載しました。須崎先生入魂の一作です。ぜひこれ見て、見学に来て下さい!

なかなかよい写真

この号に出てます。

2017/11/17

このページの上へ

第10回そうしん谷根千カンファレンス

10月23日、台風一過の夜に、恒例の地域連携症例検討会「そうしん谷根千カンファレンス」を開催致しました。前半は「口唇の痛みと胸痛を訴えて来院した若年女性」の症例を、研修医2年目の中之坊周吾先生が発表してくれました。この症例はseptic pulmonary embolismだったのです。レクチャーは「 〇〇のサインを見逃すな!~診断、治療とその予防策」藤田和恵先生(日本医科大学付属病院総合診療科/呼吸器内科/感染制御室)でした。肺炎の診断と治療がメインテーマなのですが、抗菌薬の適正使用についてもわかりやすく話してくださって、地域の先生方からとても役に立ったと喜ばれました。およそ1時間、ぶっつづけでマシンガントークを続けた藤田先生は懇親会でも引き続き参加者の先生方からの質問に同じしゃべりペースで答えていて、そのエネルギーに驚きました。

今回も盛況でした。


2017/10/27

このページの上へ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。