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スタッフ日記

SHM Annual Conferenceで若栗先生が発表しました!

フロリダのオーランドで行われているSociety of Hospital Medicine (SHM)の学術大会、Hospital Medicine 2018で無事発表を終えました。世界各国で総合診療関連学会に参加してきた若栗先生から最新のレポートが届きました!

発表を終えて。
リサーチセクションでのポスター発表”Serum hepcidin-25 reflect the severity of systemic inflammatory response syndrome and the presence of bacteremia.”が無事に終わりました。雰囲気は、日本病院総合診療医学会と似ています。これまで、定期的に、国際学会に参加させて頂いたので、それぞれの特徴につきまとめたいと思います。恐らく、Society of Hospital Medicine、Society of General Internal Medicine、WONCAが3大総合診療国際学会に該当するのではと考えます。
・Society of Hospital Medicine (SHM)
病院総合診療医を母体とした学会。アメリカでは、ホスピタリスト志向の若い世代が増えているようで、今後も大きくなる傾向あり。日本病院総合診療医学会と提携を結んだので、日本からの発表も増えていくでしょう。
・Society of General Internal Medicine (SGIM)
一般内科医を対象にした学会。SHMが今後、拡大していく傾向にあり、その影響を少なからず受けてしまうと思う。5年前には、総合診療と言えばSGIMと言われていたのだが、大きく流れが変わるかもしれない。
・WONCA
家庭医を対象にした学会。ヨーロッパ、アジア等支部があり、発表内容に自由度が高い。自分の後の発表者が、自身で出版した本につきプレゼンテーションを始めた時には、衝撃を通り越し、むしろ潔さすら感じた。色んな地域でやるので色んな国に行きたい人(元バックパッカーなど)にお勧め。

安堵の笑み

どんな議論になったのかな



安武先生も同行してます。



大きな学会ですね

2018/4/10

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若栗先生が学会会長賞受賞!

3月2日~3日に大分県別府市で第16回病院総合診療医学会総会が開催され、若栗大朗先生が「全身性炎症反応症候群 (SIRS) 患者における血清ヘプシジン -25 値の臨床的意義」の発表で会長賞を受賞しました。おめでとうございます。地道にデータを集積した成果の賜物です。これからさらにブラッシュアップして下さい!

2018/3/6

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第11回そうしん谷根千カンファレンス

1月18日木曜日、第11回そうしん谷根千カンファレンスを開催しました。症例検討は診断に難渋した高齢女性の左季肋部痛(診断は椎体炎)、ミニレクチャーはみつはたペインクリニック院長光畑裕正先生の「痛みと漢方」でした。レクチャーでは主に抑肝散による痛みのコントロールを紹介していただきました。参加者からも漢方薬の使い方について熱心に質問していて、とても盛り上がりました。

熱いレクチャーでした。

ケータリングはひな祭り仕様

三枝先生プレゼンおつかれさま

2018/1/19

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第12回東京総合診療カンファレンス

12月6日に4大学総合診療科合同カンファレンスが、日本医大で行われました。参加病院は順天堂、聖マリアンナ、東邦、日本医大です。症例提示は2つで、肺炎球菌性敗血症の原因がミエローマだった、という症例と出産後の遷延する発熱が右卵巣静脈血栓性静脈炎だった、という症例でした。身体所見や経過、病歴の詳細や鑑別診断をみんなで熱くディスカッションしました。あらためてロジカルに、システミックに鑑別診断を挙げるトレーニングが必要だな、と感じました。第2部は懇親会、他病院の先生たちと交流できて楽しかったです。

若者が当てられます

発表者に詰め寄る内藤先生

大勢参加してくれました。

2017/12/8

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レジデントノートに広告掲載!

総合診療科スタッフ募集の広告を、レジデントノートに掲載しました。須崎先生入魂の一作です。ぜひこれ見て、見学に来て下さい!

なかなかよい写真

この号に出てます。

2017/11/17

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