7月3日の抄読会

7月3日の抄読会

若栗先生の当番で、
A randomized trial of protocol-based care for early septic shock. N Engl J Med. 2014 May 1;370(18):1683-93.
でした。
敗血症性ショックの治療戦略として、中心静脈の酸素分圧やらいろいろモニターしながら細かく輸液量を決めるのと、血圧やら尿量見て調整するのとアウトカム変わらないそうです。”Early Goal Directed Therapy”って、ひところすごく流行りましたね。「平家にあらずんば人にあらず」だったのが「ひとえに風の前の塵に同じ」となってしまいましたか。基本に忠実にやりましょう。
Microsoft PowerPoint – 7月3日抄読会

2014/7/6

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