第10回そうしん谷根千カンファレンス

第10回そうしん谷根千カンファレンス

10月23日、台風一過の夜に、恒例の地域連携症例検討会「そうしん谷根千カンファレンス」を開催致しました。前半は「口唇の痛みと胸痛を訴えて来院した若年女性」の症例を、研修医2年目の中之坊周吾先生が発表してくれました。この症例はseptic pulmonary embolismだったのです。レクチャーは「 〇〇のサインを見逃すな!~診断、治療とその予防策」藤田和恵先生(日本医科大学付属病院総合診療科/呼吸器内科/感染制御室)でした。肺炎の診断と治療がメインテーマなのですが、抗菌薬の適正使用についてもわかりやすく話してくださって、地域の先生方からとても役に立ったと喜ばれました。およそ1時間、ぶっつづけでマシンガントークを続けた藤田先生は懇親会でも引き続き参加者の先生方からの質問に同じしゃべりペースで答えていて、そのエネルギーに驚きました。

今回も盛況でした。


2017/10/27

このページの上へ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。