第15回そうしん谷根千カンファレンス

第15回そうしん谷根千カンファレンス

1月17日に、第15回そうしん谷根千カンファレンスをおこないました。今回のテーマは皮膚です。症例検討は桐木が、皮疹、筋力低下と微熱を主訴に来院した高齢男性の症例を発表しました。皮膚筋炎で胃がんがみつかった、というストーリーです。内科で皮膚のトラブルを相談されることは少なくありません。内臓疾患が隠れているかも、と意識することが重要だと学びました。後半のレクチャーは皮膚科の佐伯教授が、「Generalistに役立つ皮膚疾患の診方」というタイトルで、皮膚病変の評価のしかたや治療法のアプローチを限られた時間で詳しく教えていただきました。参加者は41人で、初めて来ていただいた先生も多数ご参加いただき、活発な意見交換ができました。皮膚疾患について知りたいニーズが高いことがわかりました。

佐伯教授

桐木です。プレゼン練習しましたよ。

2019/1/18

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