第42回日本救急医学会総会・学術大会

第42回日本救急医学会総会・学術大会

福岡で救急医学会総会が開催されました。総合診療科からも2人発表に行きました。
若栗先生は「“ Shaken elderly?” syndromeの2症例」という発表。Shaken Babyならなじみのあるところですが、これは受傷時頭部を直接打撲しなかったにもかかわらわず、振動の衝撃だけで頭蓋内出血を起こした症例です。須崎先生は「小児外傷診療におけるERの役割と今後の展望」。私たちのところには比較的軽症の小児しか来ませんが、そんななかで見逃してはいけない重症化のサインを発見すべくデータをまとめています。お疲れ様でした。川井教授になにかおいしいものごちそうになったでしょうか。IMG_1687

2014/10/30

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