第12回東京総合診療カンファレンス

第12回東京総合診療カンファレンス

12月6日に4大学総合診療科合同カンファレンスが、日本医大で行われました。参加病院は順天堂、聖マリアンナ、東邦、日本医大です。症例提示は2つで、肺炎球菌性敗血症の原因がミエローマだった、という症例と出産後の遷延する発熱が右卵巣静脈血栓性静脈炎だった、という症例でした。身体所見や経過、病歴の詳細や鑑別診断をみんなで熱くディスカッションしました。あらためてロジカルに、システミックに鑑別診断を挙げるトレーニングが必要だな、と感じました。第2部は懇親会、他病院の先生たちと交流できて楽しかったです。

若者が当てられます

発表者に詰め寄る内藤先生

大勢参加してくれました。

2017/12/8

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