第13回東京総合診療カンファレンス

第13回東京総合診療カンファレンス

7月20日金曜日に、新百合ヶ丘で「第13回東京総合診療カンファレンス」が開催されました。聖マリアンナ、東邦、順天堂と日本医大の総合診療科が持ち回りで1年に2回行なっている症例検討会です。今回の発表は聖マリアンナの研修医の先生と、日本医大からは三枝先生でした。聖マリアンナは尿閉を主訴に来院した中年女性で、診断はSLEでした。末梢神経障害が前面に出たSLEです。尿閉の原因疾患にSLE…思いつかないですよね。研修医の先生の発表はお上手で、優秀な研修医がいることがうらやましかったです。当院からは呼吸困難を主訴に来院した高齢女性の症例で、診断は血管内リンパ腫でした。診断にはかなり難渋した症例です。活発なディスカッションができて、とても有意義な時間を過ごしました。次回も楽しみにしています。

2018/7/31

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