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スタッフ日記

7月22日の抄読会

本日の抄読会は、竹之内先生の当番で Atrial Fibrillation in Patients with Cryptogenic Stroke David J. Gladstone, M.D., Ph.D et al. N Engl J Med 2014; 370:2467-2477June 26, 2014DOI: 10.1056/NEJMoa1311376 でした。脳卒中やTIAと診断された人に最長30日間心電図モニタリングをしたら、16%の人に30秒以上の心房細動が見つかった、複数回のホルター心電図検査群は3%、という結果でした。脳卒中やTIAはかくれAFが多い、ちゃんと次の発作の予防策を考えましょう、というtake home messageです。 ワーファリン以外の抗凝固薬が時代を席巻しています。安全に効果的に使えるよう勉強しましょう。抄録はこちら

2014/7/22

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日本医大病院千駄木懇親会

日頃ご協力いただいている近隣のクリニックや病院の先生方、スタッフのみなさんと交流するパーティが昨日開催されました。総診は最多の6人で出席。日頃は電話や紹介状でやりとりしかない先生方とたくさんお会いしました。これから、地域の医療機関に頼られる存在になれるよう、精進してまいります‼︎ image image

2014/7/18

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医学生さんが見学に来てくれました。

image 都内某医大の6年生が総診に見学に来てくれました。心エコーを教えたところすぐに覚えちゃいました。すごい‼︎

2014/7/17

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7月10日の抄読会

須崎先生の当番で Rapid Blood-Pressure Lowering in Patients with Acute Intracerebral Hemorrhage.N Engl J Med 2013; 368:2355-2365June 20, 2013DOI: 10.1056/NEJMoa1214609 でした。 特発性脳出血患者の血圧を速やかに180未満に下げるほうが長期予後がよいのかどうかの研究です。結果として90日後の死亡や重篤な障害の発現は急速降圧群と普通降圧群で有意差なく、ちょっと機能予後がいいかな、ということでした。ずうっと前から議論になっていますが、いまだ決着がつかないのですね。須崎先生作成の資料です。7月10日抄読会

2014/7/10

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日曜日,初の日勤の感想

7月から,総診の24時間体制が始まりました。総合診療科部長としての印象を少し述べておきます。 ・各診療科へ相談しても,快く引き受けていただき,大変心強かった。 ・他科よりローテションで来てくれている専修医が非常によくやってくれた。 ・高齢者の独居の患者さんが多く,急患を一時的に良くしても問題解決にならないと痛感した。 ・複数の救急隊の電話や患者をマネージメントする能力をもっとアップする必要がある。 ・臓器別専門医でないと受診しないという患者がいた。総合診療の評価を上げねばと思った。 ・and last, but not least..昼食で食べた,Coco壱番屋のチキンカレーがおいしかった。 (以上,安武でした)

2014/7/7

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