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スタッフ日記
7月3日の抄読会
若栗先生の当番で、
A randomized trial of protocol-based care for early septic shock. N Engl J Med. 2014 May 1;370(18):1683-93.
でした。 敗血症性ショックの治療戦略として、中心静脈の酸素分圧やらいろいろモニターしながら細かく輸液量を決めるのと、血圧やら尿量見て調整するのとアウトカム変わらないそうです。”Early Goal Directed Therapy”って、ひところすごく流行りましたね。「平家にあらずんば人にあらず」だったのが「ひとえに風の前の塵に同じ」となってしまいましたか。基本に忠実にやりましょう。
Microsoft PowerPoint – 7月3日抄読会
A randomized trial of protocol-based care for early septic shock. N Engl J Med. 2014 May 1;370(18):1683-93.
でした。 敗血症性ショックの治療戦略として、中心静脈の酸素分圧やらいろいろモニターしながら細かく輸液量を決めるのと、血圧やら尿量見て調整するのとアウトカム変わらないそうです。”Early Goal Directed Therapy”って、ひところすごく流行りましたね。「平家にあらずんば人にあらず」だったのが「ひとえに風の前の塵に同じ」となってしまいましたか。基本に忠実にやりましょう。
Microsoft PowerPoint – 7月3日抄読会
2014/7/6
いよいよ24時間
6月26日の抄読会
2年目研修医加納先生の当番で、multi-centerで不明熱の原因を調べた報告です。順天堂の内藤先生たちがまとめたものです。総合診療医として鑑別すべき疾患が並んでいます。
BMJ Open 2013;3:e003971 doi:10.1136/bmjopen-2013-003971 Diagnostic workup for fever of unknown origin: a multicenter collaborative retrospective study.
BMJ Open 2013;3:e003971 doi:10.1136/bmjopen-2013-003971 Diagnostic workup for fever of unknown origin: a multicenter collaborative retrospective study.
2014/6/26
総合診療科定例パーティー6月25日
日本フットケア学会第13回学術集会
こちらも宣伝。準備盛り上がってきています。
2014/6/22