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スタッフ日記
外科医鳩村周五郎
オンエア決まりましたよ。ありえない!って設定も多々ありますが、ファンタジーなので楽しんで下さい。
番組のサイトはこちら予告動画あります。
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2014/6/22
6月19日の抄読会
“Impact of community based, specialist palliative care teams on hospitalisations and emergency department visit late in life and hospital death: a pooled analysis” BMJ 2014;348:g3496
トレーニングされた24時間対応、地域密着型の緩和ケアチームが管理する患者は、一般の往診医による在宅ケアを受ける患者よりも終末期の入院、終末期の救急外来受診、病院死を減少させる、というリサーチです。カナダのオンタリオで行われました。カナダは在宅医療が充実している印象がありますが、私たちと同じ悩みを抱えていますね。私が作ったスライドを記念にupします。figureとtableは論文からのコピーです。

トレーニングされた24時間対応、地域密着型の緩和ケアチームが管理する患者は、一般の往診医による在宅ケアを受ける患者よりも終末期の入院、終末期の救急外来受診、病院死を減少させる、というリサーチです。カナダのオンタリオで行われました。カナダは在宅医療が充実している印象がありますが、私たちと同じ悩みを抱えていますね。私が作ったスライドを記念にupします。figureとtableは論文からのコピーです。


2014/6/22
レジナビ for 後期研修医
6月15日日曜日、ビッグサイトで後期研修医のためのレジナビフェアが行われます。小原先生が参戦するそうです。見かけたら声をかけてあげて下さい。詳しくはこちら
2014/6/14
シンポジウム「総合診療を考える」が開催されました。
2014年6月14日、本学にて「総合診療を考える」というテーマでシンポジウムが行われました。演者は当科安武先生、東京ベイ浦安市川医療センター救急科部長志賀隆先生、東京医療センター総合内科医長鄭東孝先生、あやめ診療所院長伊藤憲祐先生、千葉大総合診療部教授生坂政臣先生です。錚々たるメンバーです。それぞれの立場での 総合診療について、苦労、やりがい、展望を熱く語って下さいました。総合診療って扱う分野が多岐にわたりすぎて、イメージがblurですね。なかなか自分が「どんな総合診療医を目指すのか」ビジョンを持つのが難しいですが、走りながら考えながらとにかく立ち止まらずに前に進もうと思います。
2014/6/14
6月14日「総合診療を考える」シンポジウム
日本医科大学医学会シンポジウム「総合診療を考える」が、6月14日14:00-17:00日本医科大学橘桜会館にて開催されます。総合診療の礎を築いていた先生方の講演、ぜひ聞きに来てください。詳しくはこちら→総合診療を考えるシンポジウム
2014/6/14