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スタッフ日記

日曜日,初の日勤の感想

7月から,総診の24時間体制が始まりました。総合診療科部長としての印象を少し述べておきます。
・各診療科へ相談しても,快く引き受けていただき,大変心強かった。
・他科よりローテションで来てくれている専修医が非常によくやってくれた。
・高齢者の独居の患者さんが多く,急患を一時的に良くしても問題解決にならないと痛感した。
・複数の救急隊の電話や患者をマネージメントする能力をもっとアップする必要がある。
・臓器別専門医でないと受診しないという患者がいた。総合診療の評価を上げねばと思った。
・and last, but not least..昼食で食べた,Coco壱番屋のチキンカレーがおいしかった。
(以上,安武でした)

2014/7/7

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7月3日の抄読会

若栗先生の当番で、
A randomized trial of protocol-based care for early septic shock. N Engl J Med. 2014 May 1;370(18):1683-93.
でした。
敗血症性ショックの治療戦略として、中心静脈の酸素分圧やらいろいろモニターしながら細かく輸液量を決めるのと、血圧やら尿量見て調整するのとアウトカム変わらないそうです。”Early Goal Directed Therapy”って、ひところすごく流行りましたね。「平家にあらずんば人にあらず」だったのが「ひとえに風の前の塵に同じ」となってしまいましたか。基本に忠実にやりましょう。
Microsoft PowerPoint – 7月3日抄読会

2014/7/6

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いよいよ24時間

7月1日から総診は24時間体制になりました。「さっきの患者さん、家に帰したけど夜中だいじょぶかな…」という不安なく、「夜中でも具合が悪くなったらすぐ来て下さい」と言うことができるので夜勤のストレス軽減しまします。image
救急車もどんどんみましょう‼︎スタッフもこんなに増えて賑やかです。

2014/7/2

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6月26日の抄読会

2年目研修医加納先生の当番で、multi-centerで不明熱の原因を調べた報告です。順天堂の内藤先生たちがまとめたものです。総合診療医として鑑別すべき疾患が並んでいます。
BMJ Open 2013;3:e003971 doi:10.1136/bmjopen-2013-003971
Diagnostic workup for fever of unknown origin: a multicenter collaborative retrospective study.

加納先生が作った資料です。本文、figure、tableは論文からコピーしました。

加納先生が作った資料です。本文、figure、tableは論文からコピーしました。

2014/6/26

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総合診療科定例パーティー6月25日

総合診療科では定期的に、とある高級マンションのパーティールームで、家族や子供たちも呼んでお食事会を開催しています。グルメなスタッフたちがこだわりの酒を楽天で取り寄せて差し入れるので、お酒や料理はそのへんの高級レストランよりも充実しています。今回は8月から当科の特任教授として教育回診を行ってもらう、アメリカ大使館の医務官の先生もご参加いただきました。今後バーベキューパーティーや那須のコテージでの合宿も予定されています。楽しみですね。一番上の写真はおでこ相撲。
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2014/6/26

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